〜 ハリセンボンのおびれ 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

登壇案内 AI時代の組織判断 〜法務を起点に考える組織と意思決定〜 国際商事法研究所主催 

第3回:AI時代、法務人材と組織をどう育てるか

「最後は人間が判断する」。では、その人間は、どこで判断力を身につけるのでしょうか。

一般社団法人国際商事法研究所(IBL)の連続セミナー第3回は、「AI導入で法務能力を高められるのか ― 本音の対談」です。今回は対面で、参加者の皆様と法務人材と組織の育成について考えます。

AIで仕事が速くなることと、法務部門の力が高まることは、同じではありません。これまで経験を積んできた仕事をAIが担うなら、若手も、ベテランも、上司も、どう判断力を磨いていくのか。熟練者の知恵をAIに収めても、それを使って判断できる人が育ったことにはなりません。

今回は知識創造(Knowledge Creation)のSECIモデルも手がかりに、人と人、人とAIの対話を、組織全体の力にどうつなげるかを考えます。さらに、AIが勧めた案を人間が承認するとき、本当に人間が判断しているのか、という問いにも踏み込みます。

私から問題意識をお話しするとともに、皆様のご意見も伺いながら進めます。第一回、第二回の内容も含めたこの第三回目の討論にあたっての参考資料は事前にお配りします。今回だけのご参加も歓迎です。

【開催概要】

日時:2026年11月20日(金)15:00~17:00
主催:一般社団法人 国際商事法研究所
講師:朽木鴻次郎
形式:対面での対談・情報交換会
会場:別途ご案内
定員:20名(先着順)
参加費:会員無料/非会員5,000円

発言者や他の参加者の名前・所属を外部に明かさない、チャタムハウスルールに基づいて開催します。

終了後、17:30より私も参加する懇親会を予定しています(90分、会費別途)。

▶ 詳細・お申し込み
https://www.ibltokyo.jp/seminar/9630


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©️ 朽木鴻次郎 プロダクション黄朽葉
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