〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

スタジオプログラムの思い出の曲 〜 (2) Body Attack ボディアタック #48-09 2005年 と 東京盆踊り

 

 

ボディアタックの#48って、2005年なんだ。随分昔だな....

 

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2004年5月、京都に来てジムのスタジオプログラムに参加し始めた。最初はボディコンバット(格闘技系エアロビ)、すぐその後にボディパンプ(筋トレ系有酸素)。

インパクトだけれども動きがシンプルだという「ボディアタック」に参加したのはずっと後、一年くらい経ってからだから、ちょうど2005年頃だ。

 

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これが原曲だとか。

今でもこの「ポイズン(poison)」はアタックの定番で、古いインストラクターはもちろん、最近の人もときどきやってくれる。今回、原曲を初めて聞きました。

2000年頃、トランスが流行ってたんだよ。浜崎あゆみなんかしきりとトランスリミックスのCDを出していたよね。

 

原曲は四つ打ちのドンスカで、スタジオの曲はリミックスバージョン(多分、リズム・ツインズ?)で、原曲よりもビートは早め。

こんな感じが近いかな。

 

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Poisoooooon!

Your poison running through my vain, poisooooooonh!

 

美人インストラクターのレイちゃんがかわいいおへそみせて、きれいなあんよをまっすぐ伸ばしてのキック、八重歯がキュートなシミコがダイナミックにハイニー、ハイニー!

楽しい時間は、過ぎ去ってしまうんだね。

ポイズーーーーーーン!

 

+++++

 

ジムとは全然関係ないけど、楽しいのがあったんで載せておきます。こんな日本だったら楽しいなぁ。... まあ、ほぼそんなもんかヽ(´▽`)/ 

 

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二宮芽生さん、八重歯がかわいい!

 

 

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そんなに食べられません...涙

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40代の初めの頃、ドイツの会社の日本法人に勤務していました。年に2回ほど、ドイツの本社に行って、打ち合わせをしていました。

一番最初に出かけたときに、先方の担当マネジャーが、関係者一同、7−8人引き連れて、晩ご飯に招待してくれたんです。

みなさん、なにかのコースを召し上がるので、

「ぼくもそれ」

と同じものを頼んだんですね。

大失敗......

 

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すごい量なんです。 前菜からなにから、量が、日本の普通の量の、2から3倍はありました。

それはそうですよね。ドイツの方、とっても体格がいいし。

ぼくも結構食べる方なんですが、お腹に入りきれず。

せっかくの料理を残してしまいました。高いレストランだったのかもしれません。ちょっと「ヒンシュク〜」な感じでした。

そういえば、若い頃、アメリカにいたときも、量がすごかったんですが、そのときは、なんとかやっつけていました。20代だったし。

以後、ドイツで会食のときは、メインだけにしたり、量を少なめに、って頼んだりしてました。気をつけないとな。

 

 

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お話はわかりますよ、しかしですね....

 

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「お前の話は、間違っている!」
「それは違います!」

そんな風に切り出したら、こっちの言うことも聞いてもらえない。だから.....

「なるほど.... おっしゃる通りですね。しかし二点だけ....」、とか
「はい! それはいい考えですね。ただ、ちょっと思うんですが...」

一応、相手を認めてあげて、その上で自分の意見を言えばいい( ̄▽ ̄)

そんな会話のノウハウを書いてあった本を読みました。

ブル嫉妬!(bullshit!) バカじゃない?

 

いいたいことを言うときに、バカな意見を通させないためにも、無用な迎合はしないほうがいい。

それに、「分かりますよ」とか「ご説ごもっとも」とまず言っておいて、それで反対意見を言うのは、とても恍惚、もとい、狡猾でずるい態度だと思う。

特に外国の方とコミュニケーションをとるときにこの論法、イエス・バット(yes, but...)を直訳でやると、信用をなくす。日本人なら、日本語を母国語とする人なら、この「イエス」の部分は、全く意味がないし、「お説はごもっともですが」で始まったら、「あ、否定されるな!」って分かるんですがね。

さらに、重要な会議で議事録が残される場合には、反対していたつもりが、「賛成した」と記録されちゃって、後で抗議しても、録音テープを起こした摘録とか見せられて、「ほら、『I agree with you. アグリーシマス。その通りです。同意します』って最初に言ってんじゃん? 今更何言うてんの?」と足をすくわれることもあります。

 

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それではまず最初に:「お前の考え方は間違っている」とか「課長、それは違います」を言っちゃうのか?

そんなこと言うのは、2年に一回ぐらいでいいのよ。相手を怒らせて、頑なにさせてどうすんの?

基本は、ノー・バット (No, but... )なんだけど、その「ノー(no)」の言い方を工夫するのレトリックであり、口調とか表情とかのノン・バーバル(言葉以外の)コミュニケーションなんですよ。

「あなたと私は立場も意見も異なる。ただこの場では協力しましょう!」

ちゃんとタイガー・田中(丹波哲郎)はジェームス・ボンドに笑顔でピストル突き付けながらそう言ってるでしょ?!(「007号は二度死ぬ "you only live twice"」より)

「相手を直接否定せず、また、無用な迎合もせず、自分の反対意見を言う」

 

これを意識して、いろんな議論やテレビの討論やインタビューを観たり聴いたりしてると、「なるほど、うまいな」っていうやり方があるもんです。

それをメモしておいて、真似てみる。なかなか、楽しいですよ。

 

 

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