〜 ハリセンボンのおびれ 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

ついに完成(ほぼ)・九七式軽装甲車「テケ-リボンの武者ver.」

6月末から作り始めてようやく完成*1

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実質7月から作り始めたのだから、半年かかりました。

しょうがない。今年の後半は、新しいスタイルの仕事への対応が大変だったのでござる。

大晦日には戦車の塗装、でございました。

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2021.1.2追記 つや消しクリアのトップコートを吹きました。塗装はこれで完了にします。

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tavigayninh.hatenadiary.jp

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*1:あとはいらない汚し-フィルタリング-を拭き取って、デカールを貼るだけ。

独立請負人? Independent Contractor

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第653独立重駆逐戦車大隊:巨象

最近、とある定年本*1を読んでいて、「再雇用よりも業務委託を受ける方が、自由に気ままに、会社に縛られずに働ける。『独立請負人』として働いてみてはいかが?」というような趣旨のことが書いてあった。

そうなのかな?

 <動画コラムをアップしました>

www.youtube.com

 

参考までに、動画で紹介した条項はこちら。

++++ はじめ

Both Company and Contractor agree that Contractor is an independent contractor to Company. Nothing contained in this Agreement shall be construed to create any relationship between Company and Contractor, such as employment or agency. As Contractor is not an employee of Company, Contractor shall not be entitled to, for example, but not limited to, any wage, salary, retirement benefit, social and/or private insurance or any other benefit entitled to the employees of Company. Company shall not be responsible for and Contractor shall indemnify Company with any liability, caused by or in the performance of Contractor whatsoever whether under this Agreement or not.

++++ おわり

 

建設契約などの請負契約によくみられるものです。

条項名は「Independent Contractor 」だけではなくて「Relationship of Parties(当事者の関係)」とした上で:

「この契約は、両当事者による法的なパートナーシップや代理関係を創設するものではなく、両当事者はそれぞれが "independent contractor" なのである」

という規定する場合もある。

ぼくは日本語の直訳である『独立』とか『請負人』に、あまり期待と希望をこめた意味を見出すべきではないと思っています。

あぶないあぶない。

 

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*1:定年後いかに生きるべきかを啓発する本

zoomリモート研修のイメージ、スライドをバーチャル背景に(講師/話者が映り込む)、発表者ノート/発表者ツールを駆使しつつ

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リモート研修(zoomを使った研修)ってどんなイメージなのか、を動画にしました。

 

www.youtube.com

 

講師がスライドに映り込む→訴求力が増す

・ズームの画面共有では「詳細」の「バーチャル背景としてのスライド」を使うと自分(講師)がスライドに映り込んで(マージして)訴求力が増します。

zoomでパワポ・キーノートのスライドに自分を入れ込む(マージする)

 

横長アスペクトで講師が邪魔にならない

・スライドは横長、16:9 のアスペクトにしたほうがいいです。自分が映り込むスペースが必要ですのでね。スライドの情報は左寄りに(または右寄り)にしておくといいかと思います。

パワーポイントやキーノートのアスペクト比を一括変換する

 

発表者ノート、ツールも活用できる

・発表者ノート、発表者ツールを表示しておくと、細かい情報を「画面で参照」することができます。以前は、「部分共有」でスライドを見せていたのですが、zoomの機能が拡張されて、講師(話者)の姿をスライドにマージすることができるようになりました。

発表者ノート・発表者ツールを zoom で使う、見せたい、でも見せたくない!

 

テキストは別途配布

・もちろん、受講者のお手元にはワークノート(重要事項を穴埋め記入しながら研修を受ける『テキスト』)を配布し、豊富な事例を紹介しつつ行います。

 

ワークも自由自在(むしろ三密回避!)

・個人ワークはもちろん、zoomのブレイクアウトルーム機能を使ってのグループワークも、密にならずに行うことができます。

 

+++++

2020年。コロナで企業研修の「あたりまえ」も変わりました。
時代の先端は行かないまでも、遅れないようについていかなきゃ。

日々これ精進。がんばります。

 

 

©️ 朽木鴻次郎
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