〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

セイコー5(ファイブ)・70年代風デザイン

 

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セイコー5、言わずと知れた、B級機械式時計( ̄ー ̄)ニヤリ B級とはいえ、そこはセイコー。実に正確、そして壊れない。なおかつ長持ち......オーバーホールって何ですか?キョトン。

この時計、ぼくが勝手に「70年代風」と名付けているもの。

バーインデックスの文字盤ってあんまり......なのですが、12時と6時だけがいわゆる70年代の「デジタル」文字っぽいアラビア数字。残りはバーインデックス。黒文字盤とシルバーベゼルが何とも「未来的」。

それと、この時計は、実に正確です。1日に数秒進むだけ。だから、一週間、ほとんど時間合わせをしなくても大丈夫なんです。さすが、精工。

 
時計の写真って、10時10分を指してるものが多いから、それ以外の時間の時計の写真は、逆に新鮮ですね。
 
デザインだけじゃなくて、この時計、実に視認性に優れています。インデックスに微妙な角度が付いているのか、光ったり光らなかったり。それが、不思議とよく時間がわかるんです。チョンと塗られた蛍光塗料もよく光ります。長針もメモリにかかるほど長いし、秒針も繊細に「今何秒?」を示しています。
 
ぱっと見は「なんだかなー」だったんですが、買ってよかった。味があります。

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1970年の一眼レフカメラ、ローライSL350と並べてみました。どちらもシンプルなデザイン。こうゆうの好きだな。
 
追記:
セイコー・ファイブ (Seiko 5) は機械式自動巻きで電池交換が要りません。時計をはめて普通に生活していれば、止まらないのです。その上素晴らしい信頼性。そして、お値段がすんごいお安いのヽ(´▽`)/ 
 

 

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