〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

オカネ神社?御金神社はキンキラキーン ヽ(´▽`)/

f:id:tavigayninh:20170803071035j:plain

 

西洞院御池上ル(西洞院押小路下ル)にある御金神社。

ご近所だのに初めての訪問です。

オカネには縁が遠いのね、オレヽ(´▽`)/ 

 

f:id:tavigayninh:20170803095857j:plain

 

学校の夏休みの時期とはいえ、平日ですよ。

参拝の方々で狭い境内はいっぱいです! 

 

f:id:tavigayninh:20170803095910j:plain

 

御金は「オカネ」ではなくて「みかね」と読む。ウィキペディアを読むとそんなに古い神社じゃないみたいで、こんないわれがあるようです。

ウィキペディアからの引用)

現在は、金色の鳥居など黄金色に飾られた神社で、お金を祭る神社として、資産運用証券取引等の成功を願ったり、競馬競輪などでの勝利や、宝くじ等の当選を願う絵馬が大量に奉納されている。

しかし、この神社の創建者田中庄吉は、現在の金光教の布教者である初代白神新一郎により、金光教に入信し、京都で布教を行い、500人を越える信者が従った高徳な布教者だった。 1883年10月6日に、その組織を公認のものとするため、金乃神の金にちなんだ、美濃の南宮大社の祭神金山彦命を祀る神社として、京都府知事の認可を得る。 1888年には神道教会所属御金教会所を設立するが、金光教が独立する段階で行われた講社結集運動には加わることはなかった。

現在は、金光教との関わりもなくなり、「金乃神」=いわゆる「金神」の宮としての活動もない。ただ、金光教本部にあった金乃神社同様に「金山毘古神」に加えて、日天四・月天四に相当する、「天照大神」と「月読神」も祭神であるところや、「金神」に関わる、建築転宅方位厄除け等の神としての働きに名残が見られる。

元々信仰者の多いところに建てた神社のため、地元では親しまれている神社のようである。

 

はい、地元では親しまれている神社でございますヽ(´▽`)/ 

オカネ・オカネ・オカネ!

 

 

© 旅芸人・tavigayninh・朽木鴻次郎

姉妹ブログ:カメラと写真・旅芸人〜タバスコとシナモン
ツイッターhttps://twitter.com/tavigayninh
インスタグラム: tavigayninh