〜 ハリセンボンのおびれ ・旅芸人 〜

生活と愉しみ そして回想・朽木鴻次郎

---> ぼくが思っていること 

お前は時間をムダに過ごしていただけだ!

これからも無駄のかたまり、Mr. No-Use、そんなワタクシでありたい、とも思っていますヽ(´▽`)/

高いものが好きなんだよ。高いから好きなんだよ。

子供の頃に食べたものの「味覚」は嗜好として継続して、年を取ってもその傾向は変わらないらしいですね。だから食は文化なんだ。 ハムソーセージ食べたいな、ハムソーセージ食べたいな♫

おショウユご飯と「死ぬのは奴らだ」

なま玉子って、外国の人はあんまり食べないらしです。そんならロッキーはどうなるの?そっか、そうゆー「オエっ」てな演出なんだな。今わかったヽ(´▽`)/

リセットと呪いの言葉

ぼくたちはビデオゲームではないのでリセットとか、「今度からは本気出す」とかはありえない。いやいや、ゲームだって、リセットできないロールプレイゲームもあるみたいだな。力(本気)出してることも怠けてることも、みんなぼく自身で、たいしたもんだよ…

濡れるのはイヤですか?

雨が降る日におもてを歩けば、身体が濡れる。いくら嫌だと思っても傘をさしてもレインコートにレインハットをかぶっても濡れてしまう。それは致し方のないこと。濡れるのは嫌だというのなら、なぜシャワーを浴びるのか? シャワーやお風呂で濡れるのはよくて…

目的と手段と目標と....こんがらがっっちゃてゴンゴン( ^ω^ )

「あいつはゼニのためなら手段を選ばない男だ!」 チンケな映画に出てきそうなセリフですが、むしろ現実では手段のためなら目的を選ばなくなってくるのではなかろうかと思っています。どだい「金儲けのためには手段を選ばない」とか言ったって、そもそもの「…

ツイテナイ一日

ついてない日というのがある。間が悪い日。何をやっても上手くいかない日。そんな日もたまにはあるものです。毎日ならイヤだけど。

カタマッテしまう

固まる 小動物 死ぬよ

ぐるぐる回れ!こっちはもう身体が乾いてきたよ!

ぼくなんかは素直なマヌケだから、頭のいい人たちが、「xxxして生きるべきだ」「これからはxxxではなくてzzzですよ」「タレで焼き鳥は食べてはダメ、これからは塩ですよ塩!」」と言っているのを聞くと、うん、うん、そうだよなぁってすぐに共感してしまう。…

不幸を確認することの不幸

ツービート ジョーク 犬のうんこ 不幸を確認する 不幸になる 笑顔 ケーキ

生活におけるデフレーション

以前、40代の半ばからスポーツジムにすごくはまっていた。 そのころは週5で通っていたのです。体力があったんだね。休日の特別プログラムがあるときなどは、ジムに一日中いて3本も4本もプログラムに参加した。 今では、そんな体力はなくて、多くて週三、一…

敵は裏切らない

裏切り 敵 味方 拳銃 9ミリ パラベラム弾

テキパキやるのも損するだけかも

真夜中に鶏が鳴く プロレタリア 文学 文化大革命 ノルマ 怠業

じは自由のじ

自由 光 影 ドーナツの穴 シナトラ マイウェイ 美空ひばり 川の流れ 吉田拓郎 慕情 沖田総司

その手には乗らないのだよ、老獪だからね

スコッチ バーボン アイラ ラーメン フランクフルト 自慢 じまん マウンティング

赤と青、そしてむらさき

決まりごと 基準 程度問題 後出しじゃんけん オランガタン 赤 青 むらさき

変化と気づき

物事は時間とともに徐々に変化が進行するものだが、それに気づくのは突然だ。 休日の昼寝を楽しんでいると、急に鳴りだす目覚まし時計のようなものだね。 「あれ、もしかしたら、クラスのあの娘が好きになっちゃたんだ」って突然気がついた。中学校二年生の…

またまたいつものお金のハナシですか?ヽ(´▽`)/

小学校の4年生ぐらいだったと思う。毎週読んでいた少年マガジンに、マノック商会という通販会社の広告があって、シーモンキーとか、銀玉鉄砲に毛の生えたような玩具を売っていた。その惹句が:「売り切れ迫る!今すぐ申し込みください!」でした。真に受けた…

運のいい人というよりチャンスを逃さない人だな

運のいい人 チャンスを逃さない人 運 能力 軍隊 兵隊 結核 高等商業

ビールを美味しくいただくために

あっつい暑い夏、お昼にグーッとビールを頂くのは最高なんですが、そんな日は、夕方のビールがそんなに美味しくない... 昼寝をすると夜中に眠れなくなるのと同じ理屈ですね。 戦時中暗号としても使われたほどの鹿児島弁では、晩酌のことを「だいやめ」と言う…

一人上手と呼ばれたいヽ(´▽`)/

思うにですね、一人遊びができるかどうか、言い換えると「孤独耐性」を挙げていくこと、それが大人になることだと思う。

大脱走と小脱走

囚人に「穴を掘れ!」と命じる。大人が立ったまますっぽり埋まるほどの深さ、およそ2メートルほどの穴が半日かけて掘り上がる。「今度はその穴を埋めろ!」と命じる。.... 延々とそれを繰り返すと、囚人は気がふれるという。徒労作業に人間は耐えられなくな…

生命と夏の始まり

年をとると時間の経過が早くなるというが、そうでもないこともある。 二年前、三年前のことが大昔のことのようだ。 5月から7月、生命の力が最高潮に達する時期。 全てが力強く、生命を感じる季節、夏の始まり。 ただし、失われていくもの、存在しなくなった…

わかっちゃいるけどさ〜

西方のダンケルクでドーバー海峡に逃がしたイギリス軍をバトルオブブリテンでも追い詰めることができず、ちょび髭ヤローはバルバロッサと称して東に向かったら、出てきた鬼戦車にびっくりして進めなくなって、大好きなタイガーを今度ははるか南チェニジアに…

七夕に雨が降ったらどうすんだよお!

子供のころなら、「どうすんだよお?!」って泣きながらウルトラマンにきけばよかった。 今では誰も答えてくれない。 もし、「答え」だというものを教えてくれる人が今いたら、そいつは、ドロボウ・セミ人間・詐欺師、そのどれか/すべてだと思っていれば、ま…

考えるということ・論理的思考・納得すること

「考える」ということは「食事をする」ということに似ている。 どちらも対象を特定して捕捉し、捕捉する過程でその対象に自分なりの意味を与えるからだ。ステーキを切り分けて、口に運んでそしゃくして、「うまい!」とかね。 もったいぶらずに言えば、そう…

「てにおは」を直していただけるでしょうか?

ぼくが新入社員のとき、稟議の案文を作成して、課長に見せて修正を入れたら、 「これでOK、部長は文章にうるさいから、事前に持って行って、『てにおは』を直してもらってこい!」と言われたんで; 「部長、『てにおは』を直してください!」 と無邪気に持っ…

ぼうず、うめんるじゃぁないよ...!

ある種の生物は摂氏数百度の高温の中でも生きることができる。熱いと感じないのだろう。 子供の頃、家風呂がないものだから(1960年代の東京ではそれがフツー)、通りを渡った向かいの本町にあった「たから湯」という銭湯・お湯やさんに通っていた。子供だっ…

あの角の向こう・ミッカーどん・暗闇へのジャンプ

んNKの単発ドラマで忘れられないものがある。 「あの角の向こう」 主演は西村晃。1974年9月18日に放送された別役実脚本の1時間のドラマである。今ググったのだ。印象的なドラマだったので、ネットに情報が散見される。 このドラマ「あの角の向こう」は、当…

自転と公転の違いについての一考察

幸福は、気まぐれに単発で突然やってくるだけだが、不幸は、計画的に運行される貨物列車のように必然的に明確な意図を持ってやってきて、そしていつまでも途切れることなく続く。 誰か気取った作家が言ったことか? 知らねえけどさ、要するに、泣きっ面に蜂…